2009年11月22日

いつものフタリ

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いつも仲良しのフタリ。

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カメラを向けると隠れちゃった。

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オニイサンもいい調子で昼寝してると・・・

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3人(3匹?)でゴロ寝。

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ちょいとそこかしてくれw

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2009年11月10日

何れ菖蒲か杜若

ブログが重いとのお叱りを受け
別にあやめクンブログを立ち上げ
一部、部品や記事を引っ越しました。

アセラでは複数のブログの管理が容易に出来、
引越しツールもあるので楽チンでした。
分けることで画像の容量も2倍使えるみたい、ラッキー

独り言中心にレアなコアな内容で書き綴ってみたいと思います。
よろしゅうたのんます。

あやめクンブログ→ 何れ菖蒲か杜若
タグ:ブログ
ニックネーム きゃぷ♪ at 12:18| Comment(1) | TrackBack(0) | あやめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

見ないでねw

ここんとこの蒸し暑さに
ベルは廊下で寝ることを希望w
呼んでも来なくなりました。

夜もふけて涼しくなるとふたりでやってきて
そしてほぼ夜明けと同時にかくれんぼ&追いかけっこが始まります。
うう。

朝方ベルは外に出して
あやめはそのまま内で朝食を
その後今度は人の後を付回し
足首タックルで間違って踏んでしまいそう。

姿が見えないうちにそっとトイレ入っていると
おしりに何かフワフワが触るので手を伸ばしてみると
あやめが来ている、そんな日々ですw
(図は想像しないようにw)
ニックネーム きゃぷ♪ at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | あやめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

通院

あやめちゃん、一昨日から調子が悪い。
一昨日は嘔吐。昨日今日は下痢してるみたいだ。
今日は食事に口をつけてないようだし、
水もちょっとしか飲んでないようで、
ひざの上にやってきて、目を閉じてじっとしている時間が長いので
病院に連れて行った。

毛玉のために嘔吐するのはまだこのぐらいの仔猫では考えられないし
何かよくないものをなめたりしたのだろうとのこと。

お風呂場は風通しのために開けてあるが
シャンプーの流した後や
流しの洗剤をなめても
小さい子には危険だろうと。

目に付くところには特に問題ないし
ベルも同様にこの1年を過ごしてきたので
毒物はないだろうとは思うが
どこか物陰にゴキちゃんの餌や
殺鼠剤などはあるかもしれない。
掃除がてらそういったものを確認、排除する必要があるな。

とりあえず、でっかい注射を打たれてしまったが
帰ってすぐ食事してたし、声もでるようだったので一安心。
明日は元気になるかしら。
タグ:病院
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2009年06月23日

猫のしつけ

ベルは歯が生えかわってそれまでの噛み癖もウソのように
随分落ち着いた感がある。

あやめも同様に今噛み癖があるようで
人の手、手首、足首に絡み付いては甘噛みするので
しつけだと思い、軽く鼻ピンしたり
そのまま指を奥まで入れてみたり
ネットでみたとおりにしてはみたものの
ぜんぜん効かず、最近ではタッチアンドゴーならぬ
噛んでは逃げるみたいな・・・
落ち着くどころかエスカレートしていく。

しかもなんか「酔拳」を取得してるようで
フラフラ歩いてきて両手をあげて飛び掛ってくるw

それでも
・呼べば返事をして出てくる。
・横になってると人の上に乗っかってゴロゴロ言いながら寝る。
・爪とぎの場所は覚えた。
・トイレは完璧、粗相したことがない。
と、親バカだけどオリコウさんw

噛み癖だけはベルもタジタジのようで苦戦しているようだ。
なんとか、大人しくなればいいけれど
このまま大人になっちゃったら流血&傷だらけになっちまう。

PCをいじってるところへやってきては
キーボードの上を転がってみたり
邪魔ばかりするのでハウスしても効果なし。

あと、テーブルの上に乗ってしまうのは
その度につまんで降ろしているが
この「噛み癖」と「テーブル」
どなたかしつけ法教えてくだされ。
なんか犬と猫では同じようにはいかないのかしらね。
タグ:しつけ
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2009年06月19日

両親

あやめの兄弟たちの居るところを通ると猫たちの世話をされてる方がいらした。
しばしお話をして、聞けば順次保護して避妊手術をしてたのだが、たぶんあやめの母親だと思われる猫はできないでいたそうだ。

そして仔猫合わせて全部で9匹いるそうな。
自分が知っていた範疇では7匹だった。
お父さんと思っていた猫は母親の姉妹だった。

仔猫も2匹だがおっぱいの張り具合から3匹だったかも知れないとは思っていたそうで、保護したことは快く理解していただけたようだ。
自分の話したあやめとのいきさつを他の複数の世話人の方々と話したいと語ってくれた。

まだ解決したわけでもないが、増えすぎて問題が表面化して
保健所の世話になるよりは、少しづつでも見守る人たちが増えれば
地域猫として未来はあるんじゃないかと思う。
タグ:実家
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2009年06月16日

子猫ぶり

あやめは今いるベルのハウスがすっかり自分の家と認識したようで
そこを中心に家の中を探検しています。

トトトトと急に走ってみたり
でんぐり返りしたり
海面を飛ぶトビウオのようにピョンピョン跳ねてみたり
座椅子に登ってみたり、背中をよじ登ってきたり
物陰に隠れたり

それはそれは巻きすぎたゼンマイ仕掛けのように
転げまわって遊んでいます。
動きは犬の子供に近い感じよりは
サルの子供に似ています。

泣き声も猫の声を出すのはあまりなく
グルルルルル、
ホヨ?、ポヨ?
と何か喋っています。

ベルがいると相変わらずべったりで
それはベルも好意的なようでしっぽふって受け入れています。
ダニのこともあって何度引き剥がしても
母親と思っているのでしょうか
わき目も振らずおっぱいをねだります。
オレのほうがやきもちやくぐらいw

じゃれているときのあやめは
足首や手首に飛びかかってきて
抱きついては噛み付きます。
ベルもそうでしたが
あやめのほうがしつこい
ある意味根性がある
男の子だからでしょうか
噛み癖がつかないようしつけてますが
余計に襲ってくるようです。

トイレと爪とぎのしつけは
問題なくできたようです。
体重が増えてダニ等の注射が済んだら
フリーにするつもりです。
タグ:しつけ
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2009年06月12日

兄弟



今日も散歩道を歩いた。
親夫婦と思われる猫がいる場所に行くと
なんとちょうど「あやめ」と同じぐらいの大きさの子供が2匹いた。
この兄弟は3兄弟(もしくはそれ以上)だったのだ。
一匹は全身茶色、もう一匹は白と茶色。
どちらも「あやめ」より柄がキレイだ。

一匹はお母さんと思われる猫と一緒に物陰へ隠れてしまったが、
もう一匹は逃げ遅れて草陰に。
警戒はしてるものの、あやめと同じく触ることもできる。

しかし、お母さんが戻ってきて、ニャーニャー
子供に手を出すなと怒っている。
そのお母さんに手を出したところ、猫爪パンチをお見舞され
流血の事態に・・・ん〜

お父さんはのんびりしたもので、餌を貰ってるノラのせいか
なでてもぜんぜん平気w
子供がいないときには母親もおとなしく触らせてくれるのに。

餌は切れてないのでいつも補充されている。
だからといってこのままでは増え続けてしまって
結局は不幸な猫が増えるいっぽうだ。

餌だけあげている人を飼い主というならば
「あやめ」を連れてきたこともその飼い主には悪い気がしたが
ノラである以上、誰のものでもないだろう、
親猫には悪いことをしたかとは思う。

今はこの先の将来を考えると
他の子猫たちも里親を見つけてあげられれば、
親も保護して去勢する必要があるだろうな。

少なくても今のうちなら子供らは怪我することなく
捕まえることはできるんじゃないかと思う。

---

この場所とは離れているが、猫をいっぱい飼っている家がある。
公園とフェンス1枚でよく見えるのだが
(公園に入らないようにフェンスを張られたようだ)
数えたら全部で17匹いた。家の裏のほうでももっといるかも知れない。
この春生まれたらしいのも4〜5匹いる。

すでに保健所からの指導も入ってはいるようだが
自分が見てもウジャウジャ居すぎて飼い猫でも問題ありそうだ。

---

ノラたちの保護に力を入れている獣医さんがいるというので
あやめとオレを連れて行ってもらった。

とりあえず元気ではあるが、お腹がパンパンなことと
目つきが悪いことを伝えた。

お腹のほうは虫下しを飲ませてもらい、目つきの悪いほうは
耳ダニから目のほうに影響があるとのことだった。
耳の中が汚れているのはノラだったからと思ったが
洗浄してもらうと汚れが随分取れた。
体重が増えてから注射をしてもらうこととなった。

この耳ダニは人間は大丈夫だが犬には移るとのこと、
もう親子のように遊んでいたのでベルに移っているかもしれない。
もっと早く医者に見せるべきだったなぁ。
でも今わかってよかった。
早速ベルの耳を見てみるが、結構キレイな状態で今のところは大丈夫。
あやめの注射が終わるまではふたりはゲージ越しということにした。

お腹の虫はベルも子供の頃パンパンで虫下しで驚くほど出たので
きっと明日には驚くほどいっぱい出るのだろう・・・

それから、失敗したのはあやめは♂だったw
いまさら男名つってもなぁ、「あやお」か〜?
「あやお」じゃなぁ・・・
「カメ太」も♀だったからまぁいいかぁw
タグ:実家 ビデオ
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2009年06月10日

おっぱい

今んとこ日中はベルは外、猫は基本的にハウスなので
一緒にいる時間は夕食後の数時間のみ。

あやめ猫は自分の食事があるのにベルの食事を食べ初めて
ベルもそれを一緒に食べるのであった。

食事が終われば(いや途中からw)
じゃれあいが始まって
ふたりとももう馴れたのか
ベルのほうは体格差から手で押さえてしまうと多少つぶれそうだ
あやめのほうはめげずにおっぱいを探すのであった。

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おっぱいつっても出るわけもなく
わきの下をしつこくチューチューしていて
無理にはがすと、そこが血がにじんだようになっている
違う場所に乗せると今度は足の付け根も同じく赤くなって
自分も腕を同様に噛まれたので
そろそろオヤスミということにした。

ご飯は普通に食べられるものの、
まだおっぱいが欲しいお年頃なのだろうか
牛乳をちょい薄めてほんのり温めてあげているが
うんちがやわらかいようだ。
やらないほうがいいのだろうか。

ビデオ MAV_0116.mp4
ニックネーム きゃぷ♪ at 00:14| Comment(1) | TrackBack(0) | あやめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

どこ、どこ、どこから来たのか

どこ、どこ、どこから来たのか黄金バット、
コウモリだけ〜が知っている。

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で、あやめ猫がどこから来たのか考えると
野良猫の子だというのが可能性として高いと思う。

T川の東屋あたりにノラちゃんが3匹はいる
(もっと居るのかもしれない)
写真の猫と、白っぽいの、キジトラみたいの
白が一番人に馴れているようで、
ワンコ連れの人や猫好きな人がお話してるのをみかける。
餌を貰ってるだけあって人間は怖がらないようだが、
さすがに犬には逃げる。

フェンスの中、粗大ゴミが入っているのかコンテナの下の隙間に何匹かいる。
そこに猫のえさがつっこんである。
何回か餌が与えられていたようだけど、あげてるところを見たことはない。
今現在はそこにはなくて、散歩の小道にばら撒かれている。
これはまた第三者がいたずらに餌を引っ張り出したのかも知れない。
それ以来追加の餌はないみたいだ。
もしくは別の場所に移動したのか。

支流をまたぐ橋近辺であるから、そこをどの猫かわすれたが
この春以降、一度だけ赤ちゃんを咥えて橋を渡っていたのを目撃してる。
赤ちゃん見せて見せて〜と言ったけれどすぐ行ってしまった。
赤ちゃんの柄も覚えていないが、白っぽかったような気がする。
赤ちゃんは死んだように動かなかった。(たぶん生きてる)
それ以来は子猫の声も姿も見かけたことはない。

今回あやめの発見場所はそこから北に行った小道の出入り口のあたり。
100〜200mぐらいだろうか。
ノラの子供だとすれば、寝床から探検に出てきて
行き当たりの車道まできて、立ち往生してしまったか、
誰か人がここまで連れてきて、家までは連れて行けないとそこに置いていったか、

もしくは野良のたむろする場所が近いから、別の飼い猫をそこまで車で来て捨てて行ったとか。

でも車で移動するような人がここに捨てるには目立つし、ましてや徒歩もしくは自転車しか通れないところを普通一般の人はあまり知らないだろう。
可能性は低いと思われる。

また、耳の中は黒っぽく汚れてるので外に居たような気がする。
まだ目の色も青く、お腹もぷっくり、自分では歩き始めたばかりという感じ。
通常は親が咥えて移動してるはず。

通常猫たちはこの発見場所ではあまり見かけず、この時も誰も居なかった。
うろたえて逃げる様子もなかったことから移動は親か
なんとかここまで自分で来たというとこなんじゃないか。

最初に見てもらった従姉妹は
野良猫を捕まえては自腹で去勢をしている人で
この日もそこへ通う野良ちゃんの一匹が交通事故にあったとかで先生のところへ行っていた。
先生もボランティアで野良猫保護をやっている方で
常々いろんな話を聞いているので、自分もこの野良ちゃんたちのことは気になっていた。

現場付近は草が生い茂っていて、どこに猫たちがいるのか
昨日は誰も見かけなかった。餌もないし、落ちてるのも
減る様子もない。

この日は某所で子猫の譲渡会もあったようなので
譲渡するには小さすぎるだろうけど、
貰ってやっぱり飼えないで捨てちゃったとか
いろいろ想像してしまう。

一番小さな首輪が胴をすり抜けるぐらい小さいし
誰か飼い主が居るとすれば、その親も飼われているだろう。

もし飼い主が見つかればもちろん返還するところだが
思い込みもあるかも知れないが
野良の子の可能性が高いんじゃないかと思う。
タグ:実家
ニックネーム きゃぷ♪ at 02:17| Comment(2) | TrackBack(0) | あやめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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